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Posted by naturum at

2018年11月04日

モアザンAGS 106ML インプレ 前半

さてっ

この秋のマイ新戦力

モアザンAGS106ML について書いてみる

今回はインプレというか、なぜこの竿を購入したのか



私の記憶が正しければの話ですが













数年前にダイワが出したモアザンシリーズで


圧倒的な軽さがもたらす飛距離・操作性・感度。ダイワのニューフラッグシップロッド
9フィート6インチMLパワーでわずか116gというシーバスロッドの常識を覆すダイワ史上最軽量のロングバーサタイルロッド。

レジン量を極限まで落とし筋肉質なブランクを作り上げ、金属的な感度をもたらすSVFコンパイルX構造の採用を前提に、素材を1から見直し、史上最軽量を実現すべくスペシャルな軽量・強靭なブランクを作り上げた。




こんな感じの説明がついて。モアザンAGSシリーズでコードネームがない9.6MLと、ほぼ同時にこの106MLが出たんだよね。

しかもニューフラッグシップと名乗り、ブランジーノより高い80000円超えの価格設定



そこからしばらくして、モアザンシリーズから発展的にエキスパートモデルが発売されたときに9.6MLは廃盤になったのだが。



この106MLだけは、そのまま通常のモアザンAGSシリーズのなかに残ったままになったんです。

そこで引っかかったのは

この竿シリーズの説明に、「ニューフラッグシップ」、「ブランクスも新しくなり」との説明があったこと。

これってまさにエキスパートモデル発売時の説明と一緒。


通常のモアザンのブランク素材はSVFコンパイルXだけど、それが新しくなったのに「このとき」は名称は変わらなかった。

推測するに、96MLと106MLに使われてた素材、これが後にエキスパートモデル発売時に命名されたSVFコンパイルXナノプラスなんじゃねーの?



それで、あくまで初心者の推測にすぎないのだが

当初は竿の説明にあるようにモアザンAGSの進化版として登場したが、そのときはモアザンAGSと、フラッグシップのブランジーノAGSしかカテゴリが無かった。

しかし、すぐ後にフラッグシップがブランジーノとエキスパートに枝分かれすることが決まり。

そのモアザンの進化版はエキスパートモデルにすることになり、シリーズを新設。

このとき96MLは、新シリーズに93ML,94LML,98MLがラインナップされるに伴い廃盤。

しかし106MLに関してはラインナップの関係で廃盤にならなかった。




つまり

この竿の実質はエキスパートモデルと同等クラスのブランクスを使用しているのに発売時期の関係でただのモアザンAGSにカテゴリわけされているだけなんじゃないかと


(もちろん説明ではSVFコンパイルX使用となっていることは承知)




その根拠は、モアザンシリーズでコードネームが付いているのは海外製だが、106MLなどの後発のコードネームが無いものだけはエキスパートやブランジーノと同様に日本製ということ。加え、これらのモデルのみエアスラッシュシートという新型のリールシートが搭載している。
明らかに通常のモアザンAGSより上位グレードの扱いだ。




しかも定価が81000円と、すべてのモアザンの中でもブランジーノに匹敵する最上位クラスの価格。

かといって売る側としては、名称変更は手間だし、損するわけではないので「そのままでよし」となっても不思議ではない

それと、感度と張りに関してモアザンAGS93MLと比べてもとても良いように感じている。



推測は的を得ているような気がするが。どうか・・・・










ただ間違いなく言えるのは、この竿がお得なんじゃないかってこと

モアザンAGSのカテゴリに分類されているので、定価81000円なのに、ヤフオクなどでは4万くらいの割安で売られていたりする。

ちなみにナチュラムだと6万9100円!!





そんなこんなで春ごろからこの竿が欲しくなり

ヤフオクで物色を続けた結果





なんと、保証書は無いものの未使用新品で30500円で購入することができ!

しかも親のスタッドレスを買った時のポイントが10000ポイント近くあり!

しかも、さらにポイントバックくじにて20パーセントバックも当選し

実質手出し15000円くらいで手に入れることができました(笑)







使用感についてはまた後日アップします



















  

2018年11月03日

60オーバー 自己記録の・・

さてっ

久々の釣行

といっても、今回は管釣り

トラウト好きの友人に誘われ蔵王フォレストへ

個人的には5匹キープできるのと、この時期の楽しみのいくらが目当ての

フライしてる人ばっかの中、スプーンで奮闘

馬鹿アタリしたルアーがあり爆釣!

ほぼ、バベル(だったかな)の軽いやつのペレットカラーにて





自己記録(といっても管釣り自体数回しかしたことないが)




62センチのオス (まな板60センチ)


を含め50オーバーを5本そろえてお持ち帰り
50台の3匹がメスで大量のいくらをゲット

料金3000円を考えると完全にもとはとったか(笑)



  

Posted by sasukeshi at 21:30Comments(0)シーバス釣行トラウト釣行