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Posted by naturum at

2019年04月29日

画期的!コアマン VJ-16 フックチューン

さてっ

やってきましたシーバスシーズン

ことしもそろそろ出撃しようかと準備中

(実は2度出撃し爆風で撃沈したのは内緒)


きょうは、最近編み出したVJ-16(他サイズもOK)のフックチューンを紹介


結構いろんな人がブログ等でチャレンジしている様子を公開しているけど

結局、コアマン泉さんが試行錯誤してセッティングしたのがベスト、って意見も多い

確かにそうだろう



それは否定しない

刺さりもいいし、ドラグゆるゆる、パラボリックなロッドでの釣りならこのセッティングが最高でしょう

むしろほかの釣り人に合わせるより、自分の釣りようにルアーを作っている開発者には脱帽するしかない





でも、自分の釣りには正直あのフックは合わない

強度的に厳しい

ストラクチャー周りでドラグゆるゆるにはできんし。




それでいろいろ試す。

フックを前だけに♯6のみとか、ゴムでフック固定とか、ダブルフックとか、シングルフックとかいろいろしたけどイマイチ

正直、他のブログとかで紹介されているチューンも試したけどしっくりくるのはありませんでした。




で、自分なりに試行錯誤したどり着いた結論がこれ





フックは前後ともFimoフックの♯10

フックの向きも重要。前後とも腹側にトレブルのシングル側がくるように。

前フックはセンターバランスになるので問題ない。

後ろフックはフックアイが横向きになるので若干センターバランスでなくなるが、動きに変化はなし。

この手の類のルアーはフックのバランスはそこまで動きに影響はないだろう。


まー、ここまでは普通に思いつくよね。

実際このチューンで去年までは普通に釣れていたし!


それでもエビになったり、ワームにフックが刺さったり、まれにフック同士がからんだりしてた。

あれがストレスだったんだがこの細工で劇的に改善(笑)





こりゃすげーよ

まじすげーよ

本当は教えたくないんだけど興奮して書いちゃう


熱収縮チューブ2.0Kを程よい長さにきって、後ろのフックアイにこの感じで装着

若干リングの動きを制限するぐらいの長さ(制限しすぎないのが大事)


これで全くトラブルなし。いろんな角度で振ってみるも絡まりも引っ掛かりも皆無!!!

なにがすげーって、ワームにフックが刺さることも無いんだよね。

浮きゴムみたいなのでフックを固定するよりスマートなので泳ぎへの影響もなさそう


フックの強度も、純正に比べて大幅に強化


マジで文句なしのルアーに昇格!!

ただでさえも反則クラスのルアーなのに、弱点も克服してしまった。








目視チェックでは動きは純正に比べ、ややおとなしくなっているようだが

バランスよく泳いでいるので(バイブレーションも千鳥もしているよう)大丈夫でしょう


さすがに純正よりはバイト数は減るだろうが、そのデメリットを補って余りあるだろう




つかぶっちゃけ、純正フックのままでもこの熱チューブを使ったセッティングの方がいいと思う

だって、何投かに1回くらいは刺さるでしょ?あの小さくて鋭いフックが。ワームや本体に。


ぜひ試していただきたい。





で、なにか気づいた点や、意見やアイデアがあればコメントください




んじゃ







  

Posted by sasukeshi at 19:40Comments(2)シーバス釣行