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2018年11月04日

モアザンAGS 106ML インプレ 前半

さてっ

この秋のマイ新戦力

モアザンAGS106ML について書いてみる

今回はインプレというか、なぜこの竿を購入したのか



私の記憶が正しければの話ですが













数年前にダイワが出したモアザンシリーズで


圧倒的な軽さがもたらす飛距離・操作性・感度。ダイワのニューフラッグシップロッド
9フィート6インチMLパワーでわずか116gというシーバスロッドの常識を覆すダイワ史上最軽量のロングバーサタイルロッド。

レジン量を極限まで落とし筋肉質なブランクを作り上げ、金属的な感度をもたらすSVFコンパイルX構造の採用を前提に、素材を1から見直し、史上最軽量を実現すべくスペシャルな軽量・強靭なブランクを作り上げた。




こんな感じの説明がついて。モアザンAGSシリーズでコードネームがない9.6MLと、ほぼ同時にこの106MLが出たんだよね。

しかもニューフラッグシップと名乗り、ブランジーノより高い80000円超えの価格設定



そこからしばらくして、モアザンシリーズから発展的にエキスパートモデルが発売されたときに9.6MLは廃盤になったのだが。



この106MLだけは、そのまま通常のモアザンAGSシリーズのなかに残ったままになったんです。

そこで引っかかったのは

この竿シリーズの説明に、「ニューフラッグシップ」、「ブランクスも新しくなり」との説明があったこと。

これってまさにエキスパートモデル発売時の説明と一緒。


通常のモアザンのブランク素材はSVFコンパイルXだけど、それが新しくなったのに「このとき」は名称は変わらなかった。

推測するに、96MLと106MLに使われてた素材、これが後にエキスパートモデル発売時に命名されたSVFコンパイルXナノプラスなんじゃねーの?



それで、あくまで初心者の推測にすぎないのだが

当初は竿の説明にあるようにモアザンAGSの進化版として登場したが、そのときはモアザンAGSと、フラッグシップのブランジーノAGSしかカテゴリが無かった。

しかし、すぐ後にフラッグシップがブランジーノとエキスパートに枝分かれすることが決まり。

そのモアザンの進化版はエキスパートモデルにすることになり、シリーズを新設。

このとき96MLは、新シリーズに93ML,94LML,98MLがラインナップされるに伴い廃盤。

しかし106MLに関してはラインナップの関係で廃盤にならなかった。




つまり

この竿の実質はエキスパートモデルと同等クラスのブランクスを使用しているのに発売時期の関係でただのモアザンAGSにカテゴリわけされているだけなんじゃないかと


(もちろん説明ではSVFコンパイルX使用となっていることは承知)




その根拠は、モアザンシリーズでコードネームが付いているのは海外製だが、106MLなどの後発のコードネームが無いものだけはエキスパートやブランジーノと同様に日本製ということ。加え、これらのモデルのみエアスラッシュシートという新型のリールシートが搭載している。
明らかに通常のモアザンAGSより上位グレードの扱いだ。




しかも定価が81000円と、すべてのモアザンの中でもブランジーノに匹敵する最上位クラスの価格。

かといって売る側としては、名称変更は手間だし、損するわけではないので「そのままでよし」となっても不思議ではない

それと、感度と張りに関してモアザンAGS93MLと比べてもとても良いように感じている。



推測は的を得ているような気がするが。どうか・・・・










ただ間違いなく言えるのは、この竿がお得なんじゃないかってこと

モアザンAGSのカテゴリに分類されているので、定価81000円なのに、ヤフオクなどでは4万くらいの割安で売られていたりする。

ちなみにナチュラムだと6万9100円!!





そんなこんなで春ごろからこの竿が欲しくなり

ヤフオクで物色を続けた結果





なんと、保証書は無いものの未使用新品で30500円で購入することができ!

しかも親のスタッドレスを買った時のポイントが10000ポイント近くあり!

しかも、さらにポイントバックくじにて20パーセントバックも当選し

実質手出し15000円くらいで手に入れることができました(笑)







使用感についてはまた後日アップします



















  

2018年07月31日

フローティングスイミングペンシル

さてっ

昨年からマイ釣行で猛威を振るっているフローティングスイミングペンシル



このカテゴリ名で合っているかは分からないけど(笑)

フローティングのシンペンみたいな形だけど、テールスライドのようなシンペンの動きではなく

S字+ロール主体に動くタイプのやつ

なのでこう呼んでみる。。。。

すでにスイッチヒッター105F、クー100、クー130などが大活躍



それで、さらに使えるルアーが無いかと調べてみたところ

ノースクラフトのBMCと、エクリプスのランドラゴ がありました

使って結果を出すイメージがあったので購入してみることに




あ!BMCが写っていない!

とりあえず夏から秋のナイトゲーム用にランドラゴのチャート系をサイズ違いで2本


クー100は意味不明にボディが割れたので買い替え

  正直こういうヤワな作りがシマノらしいっちゃらしいけど・・・・・

  もうちょっと強度なんかも意識して欲しいかなー。

写真には写ってないけどBMC100と120も1本ずつ購入。



次の釣行が楽しみだぜっ!

  

2018年05月14日

サイレントアサシン99F シャローチューン

さてっ

娘が体調を崩してしまい・・・

今週末は出撃できず



暇な時間があったので

以前使っていたサイレントアサシン99Fのリップ欠けを修理することに

修理といってもちょうどFIMOブログでシャローチューンの方法が公開されていたのでそのまんま

リップ削るだけ


アクションは少しウォブが弱くなりロールが強くなるみたい

なんといっても最潜レンジが30CMになるらしい!

ヤスリでカットして終了

あまってたあわびシールなんかを貼ってみた(笑)

下はリップが強化された現行型の99F、結構がっつりリップが削れてる










このサイズで、この飛距離、、シャローを引けるとなりゃ売れると思うんだが!

なぜシマノはサイレントアサシン99F-SSR とか出さないんだろ・・・・・






明日かあさっては仕事帰りに外海に繰り出す予定です!!


  

2018年05月12日

スライドアサシン100Sとレスポンダー109F

さてっ

ひさびさの休みを利用しての家族サービスDAY

ちょっと帰りにキャスティングに寄って買ったのを紹介











最近調子のいいシマノのルアー

とくに表層系のクーがいい感じなので他の表層系が気になり手を出してみた

スライドアサシンは普通のシンペンみたいだけど

ヘッドリップのおかげで引き抵抗があるっぽい

Xarcで飛距離は抜群でしょう。

飛ぶのに沈みすぎないS字シンペンが欲しかったので、願ったりかなったり





この動画にもあるけど(10分過ぎあたり)

水深の無い激流の中にドリフトさせて(流して)ランカーを捕ってる。

外洋サーフの流す釣りにも、河川の流れが強いときにも使えそうな安定感だ。





あとはレスポンダー109F

サイズ感は100ミリクラスとそう変わらないが、飛距離は60M表記とサイレントアサシン99fと同等

水深10-30CM表記のスーパーシャローランナー。

これくらい飛んでくれる10センチクラスミノーで、固定重心のように立ち上がりがよく、表層を引けるミノーってあります?

どうしてもどっかが欠けると思うけど。

そう考えると、化ける可能性があるルアーかなぁと思って購入。

真っ暗時のドリフトで、重心が移動してるか心配しなくてすむ立ち上がりの安定感はARCの大きな利点だよなぁ

最近実績を上げているスイッチヒッター105Fと同じようなレンジを、ミノーアクションでフォローできればと思う。。


もちろん両方ともフックはがまかつSP♯4MHへ換装。

特にスライドアサシンのほうは外洋のランカーを意識してジャンプライズ仕様のMMHに。



シャロールは別の機会に紹介します





  

2017年12月23日

ベール下がり修理そしてドラグのATD化

さてっ

前回のOHに引き続きベール下がり修理とドラグのATD化の話

まずベール下がり

症状はこちら



で修理後



だいぶベールの角度がちがいますよね。

ベールの根元にあるベール受けという部品と、それがはまっているローターの部分が磨耗して起こる現象。

この症状が進むとベールが下がる→必然的にラインローラー部は上がる→糸がスプールの上のほうに寄って巻かれる

ライントラブル続出という流れ

つか、一日数百回も摺動するところなのに、カラーもベアリングも入っていない。

磨耗しない工夫をするどころか、磨耗してベールが下がったらワッシャーでスプールのほうを上げて調整してというスタイル

工業製品として欠陥品だろ

これをメーカー修理に出すと、ベール受けとローターの修理交換費用13000円となる(ふざけてますよね)

(2015年以降はカラーが入っているので、それを交換すればよくなったらしい)

で、これを自分で修理することに。

やり方はけっこう他の人もブログ書いているので詳しくは書かないがやり方はいくつかある




今回したのは真ん中の丸い筒がはまっている部分の周りの極わずかな隙間にカラーを入れること

これだけでガタが改善しベールが下がらない。

カラーといっても、コンビニのコーヒー用ストロー(太さ6mmなのでジャストサイズ)を2.5mmだけ輪切りにし差し込むだけ!!


軽微なベール下がりはこれで改善。写真の通り。

ちなみにローター側のストッパーの役目をしている部分が磨耗しているとさらに小細工が必要になる。







さて、ドラグのATD化

最近のダイワのドラグ良いですよね。。

瞬間的な引っ張りでも一気に糸が出ないし、ずっとジリジリ出るような感じで。


このリールはUTDだけど、ATDにしたいってことで





ベアリングを含め全て脱脂、ATDワッシャーを組みこむだけ(笑)

ATDフィネスドラグ用なので500円で済んだ。

キャンペーンしてたけど、メーカーに頼むと4000円だっけ?

自分でやったほういいわな。ちなみにフィネスじゃないリールは3枚使うので1500円。



あとはパーツ磨きもしておいた。

スプールはバフがけ、メッキはコンパウンドで鏡面仕上げ
ハンドルやノブもヤスリ600番で傷消し→1000→1500→2000→バフがけでツルツルに





これにてフルOH完成

費用?

ベアリング代約4000円
ATDドラグワッシャー 500円


他・・・グリス・オイル等代





こりゃルビアスのほうもOHするしかないな!!















  

2017年12月22日

マグシールド再生 セルテート フルオーバーホール

さてっ



前回のブログでも触れていた10セルテート

最初の2年くらいは巻き心地が良かったものの

ここ2年ほどはゴリゴリシャリシャリが出てきていた。

マグシールドがあるのでメンテナンスをためらっていたがもう限界(笑)



それで色々調べていくと、マグシールドは2-3年で揮発してなくなることも多いとのこと

あと、ヤフオクで高品質のマグシールド代替オイルがあるとの事。

5年使ったリールなので、どーせだからフルOHしたいし。

メーカーだと適当にベアリング交換ワンウェイクラッチ交換OH代金・・・・・

おそらく15000円はかかるだろう


それなら、自分でオーバーホールしよう!!




ということで全ベアリング交換のため、サイズを確認しミネベア製のベアリングを注文

全部交換はやりすぎだと思うけど、まぁ安いからね・・・


全部で12個3500円位、メーカーOHだったらベアリングだけで軽く10000円はいくだろうな。

あとカスタムとしてヘッジホッグスタジオより、ATDドラグワッシャーを取り寄せ。

オイルはIOSファクトリーの02を、グリスもIOSを用意。

他必要なものを揃え開始。








これがマグシールド、写真でも分かるけど揮発して下の緑色が見えてしまっている(拡大しないと見えないか(汗

これじゃ巻き感も悪くなるわけだ



で、次にワンウェイクラッチ




ダイワのシャリシャリ感はほぼここが原因

ワンウェイクラッチと、ベアリング交換でシャリ感は消えるはず。

といってもベアリングは交換できるが、ワンウェイクラッチはメーカーが売ってくれないので交換不能

ダイワは修理対応しか受け付けない。

メンテナンスして使うしかないのだが、まずパーツクリーナーにどぶ漬けし

中に入っている金属部分を、めん棒で少しづづ回転させながらきれいにする

大体グリスが上がったり、オイルが入っているので完全に脱脂し、綺麗にしておく

くれぐれも念入りにしておいたほうがいい。

きれいになったらIOS-02を金属部分とバネのところにたっぷり付けていく(他のオイルやグリスは厳禁です、逆転しちゃって使い物にならなくなります)

金属の磨耗とかの部品劣化が起きていなければこれでバッチリ






このあとは簡単、各部分をばらしパーツクリーナで脱脂し歯ブラシで洗浄、あとは組み立て

グリスはメインギアにのみ、米粒3くらいの極少量

ベアリングは新品だが一度脱脂してから、オイルにどぶ漬けしたものを使う

ベアリングはめるときは硬いものでコンコンしながら確実にはめていき

最後部品が余らなければ完了




で問題のマグシールド再生




左に小さく見えているビンがマグオイル

純正より高品質で揮発しないらしい。たしかに評判も良いので大丈夫でしょう


プラスチックの楊枝の先で2滴くらい、隙間にたらすだけでスッっと全体に広がる。

意外と簡単でした。

といっても、オーバーホール自分でできるからマグシールドなくてもいいんだけどね。。。。。。



完成




すこし盛り上がるくらいに多めに入れてみた。

かなりいい感じ。。。。







完全に組んでみるとシャリ感は完全に消えたが、やっぱりゴリ感が残った。

といってもこれは想定内

グリス量が変化すると必ず起きること。

これはハンドル部分のエンジンプレートを開けて座金をたせばOK 

リールのゴリ感がある人はこれだけでも試してみると良いだろう


「ハンドルを上にして巻くとあまりゴリゴリしないのに、下にしてまわすとゴリゴリする」

もしくは逆の症状。

あと「回転してみてハンドル上死点や下死点で違和感があるような症状」

これは、たいていグリスが飛んだか、メインギアの磨耗によりかみ合わせが悪くなってゴリ感につながる



こんな症状は大体これで治るはず。塩ガミとか、ギアの磨耗が進んだのは論外だけどね・・・


モノタロウなどでステンレス製10×18×0.01の シムリング というものを買って(最近のリールはヘッジホッグで15.4ミリのを購入可)





ここに入れて調整。0.01ミリというと髪の毛より薄いけど劇的に変わります。

今回は2枚入れて調整。


ゴリ感シャリ感が完全に消えただけでなく

新品ベアリング+IOS02のおかげでしっとりとした、最近の新品リールのようなまき心地に!!


やっぱり道具はメンテナンスして長く使うほうがいいね。

プラモ好きの友達に手伝ってもらい、自分でエアブラシでペイントした10セルテートなので愛着あるんだよね。

あと10年くらいは使いたいですね。




次回はベール下がり修理と、ドラグATD化でアップします


んじゃまた














  

2017年10月11日

カルティバ STX-45ZN !

さてっ

先日のお買い物で買ったものをさらに1つ紹介

カルティバ STX-45ZN




普段はカルティバ製は使わない。

8割ががまかつトレブルSP-MH、2割がFIMOフックに換装して使っている。

やっぱり刺さりが全然違うし。

テトラ帯でのぶっこ抜きも多いので、カルティバだと伸びちゃうことも多い。

カルティバはワイヤーがやわらかいんだよね。(なので折れるのではなく伸びる)


しかしカルティバから新フックが出ていたので、フックマニアとしては一応手を出してみることに




ちょっと手で触った感じだと


刺さりはFIMOフックと同等。がまかつはやっぱスゲェ。

防錆性能もFIMOフックに近い(コーティングの質感が似ている)

硬さはがまカツのほうが全然硬い。がまかつは曲げようとすると下手すりゃ折れる。STXはSTの粘りをより強くした感じか。安心感はあるね。

値段 1個 120円程度 微妙に高いか。

    オーソドックスな形だけど、フックの懐あたりに少し角度がついていてバレない構造らしい。
     ホントかよ・・・・。重さはST46と同じ調整にしてくれているので互換性もグッドです。




総評  結構使えるフックだけど。ちょっと高いかな。
    コストパフォ考えたらFIMOが上かね。
    やっぱがまST-MHは別格だわ。
    ばらしにくさが特徴みたいだけど、ここがどの程度か試してみたいですね。
    


で、、、、


一軍ルアーのなかから2本選び、3本ずつ実装してみました。





ショアラインシャイナー バーティス 125Z-F
                SL14 




さーて、ひさびさのカルティバはどーでしょうね-



んじゃまた。。
















  

2017年10月09日

ファシャッド ! グルービン !

さてっ

家族サービスでエアリに行ってきた



娘の要望で「ナミヤ雑貨店の奇跡」って映画を見ることに!

これが意外と面白く、原作が大ヒットしているだけあってなかなかの完成度だった。



家族も満足し、釣具屋に寄っていいと言われたので!





気になっていた新作ルアーのチェックにキャスティングへ


ダイワモアザン レイジーファシャッド 100S


想像していた通り、ぶっちゃけ、デカいエア○グルSLM(笑)


まぁ、エアオグルも釣れるらしいもんねぇ。。

なんか以前一度オグルに手を出したことがあったんだけど

あまり飛距離も出ないし、何回か投げて釣れなかったのでお蔵入りになったんだよね。。。。


でも、このファシャッドは飛距離も出るらしいし、スラロームのルアーも持ち駒として持っていたい所


そして秋のこの時期





このサイズのコノシロがたまにベイトになっていてスーパーランカーが出たりする。

外洋初の90アップもこのパターンで獲ったんだっけ。。。



このファシャッド、シルエットといい大きさといいドンズバ感、ありません?






それで、試したくなってとりあえず目立つカラー不夜城を購入!

今度インプレします。。。








そしてもう1つ気になっていた新作


ダイワ モアザン グルービン 65S








高比重コンパクトシンキングミノー、リトリーブで変わる可変アクション


となっていた。シャローでもバイブレーションのように引けるミノーらしい。


なんか聞いたことのある触れ込み。。。。






そう、グラバーhiっぽいのよ。


とくにグラバー68sのパ○リっぽい。(笑)

サイズも、重さも、特徴あるリップ形状もそっくり。

すこしだけグルービンが扁平でシルエットが大きいか。。


おそらく使い道は同じかと思って今回は見送りました。

アクション動画が出たら、それみて判断しようかと。。。





今回の買い物はファシャッドだけで終了。

他にも、ヤフオクにて

サスケ120裂波*2本
クー130
クー100
ク-70

を追加。サスケは先日ロストした分の補充

やっぱり無いと心細いです。




クー100が調子良いので色違いと、サイズ違いをそろえてみました。。

クーは人気ないのかなぁ。定価が高いのにヤフオクでは中古とはいえ軒並み900円以下という、、、、





こんど写真載せまーす



  

2017年08月10日

クロスウェイク

さてっ






今日は珍しくルアーのインプレでも・・


今回はモアザン クロスウェイク90Fssr




今期から導入し、すでにかなりの釣果を叩き出している信頼ルアーだ

スペック

フローティング90mm レンジ 水面~約30CM アクションスネークロール 水面引き波飛距離最大55m


となっている。

この水面うねうね系、前身のエックスクロスも優秀なルアーだった

他にもコモモⅡとか、エスフォー、アガケなどが同系統のルアーといえる





今期、河川での釣りを再びはじめたので、クロスウェイク90fとアガケ95fを同時に購入


似たようなルアーなのであわせてインプレしてみたい


ちなみにフックは全てがまかつトレブルSP-MHに換装

特に表層系のルアーはフックが大事。。







まず飛距離から・・・・

この点でまず話にならないのはアガケのほう

クロスウェイクは50mは安定して飛ぶのに、アガケは40mくらい

つか、AR-c入ってんのにこの飛距離のしょぼさ・・・

シマノ・・・大丈夫か・・・・


立ち上がり

アガケの立ち上がりはAR-Cなので絶品、文句なし

それでも、クロスウェイクも泳ぎだしはいいです。

むしろ、飛距離と泳ぎだしを両立している事が際立つ。


アクションは似た感じ、すこしアガケのほうがおとなしいか

両方ともデッドスローできれいな引き波が立っていかにも釣れそう。


レンジ

両方とも0~30センチ
使っていてもほぼスペック通りかと思う




総括


アガケは飛距離が駄目なので×。大場所じゃ使えません。すでにヤフオクに出品確定。



クロスウェイクはこの系統ルアーの現在での完成形といっても良いのではないか。

涸沼のエキスパートたちが実践を重ね、練りに練ったルアーだけある。

いままでこの系統の弱点だった飛距離を埋めつつ、アクションもいい

どんなところでも強そうなルアーだが

特に流れが遅くて、メインベイトがイナっ子の阿武隈川のような河川では強いだろう





なーんて、えらそうに語ったけど

とにかくクロスウェイク釣れるからおススメってことです。








  

2017年04月14日

テールスピンジグのリアフックユニット自作

さてっ

波が高い日が続き、釣りに行けないので

テールスピンジグのリアフックユニットをまとめて自作してみました




よくコアマンのパワーブレードを使うけど

これはフックが弱い

磯竿で釣るなり、ドラグ緩々ならまだしも

60センチくらいならぶっこ抜く、磯とかテトラ帯の釣りには実に心もとない






掛かるまではめっちゃ優秀なんだけどね。。









ダイワから出たのは見た目超絶ダサいしよろしくないし・・・・・



これのフックシステムもどうかと思う。絶対シリコンがやぶれて脱落するって
変えのシリコンが複数ついてくるってのも商品の完成度的にどうかと思いません?




かといって、何回か購入したこれも、フックがでかくていまいちなんだよねぇ












それで、コアマンの構造をパクって参考にして理想のものを自作することに

目指すのは

刺さりよし、強度よし、見た目よし、ブレードの回転よし の一品





用意したものは




重要なのはこれ!



他にもNTパワースイベルとか他商品でも代用できるけど、100本単位でしか買えない

このヒラメシャフトはおススメ 1本あたり40円くらいですむ

今なら1袋からでも送料無料!!


フックは♯10で作りたかったのでサイズ展開のあるFimoフック♯10を使用した。

PB-20であれば♯10がちょうど良い大きさ。

PB-30であれば♯8がベスト ♯8以上のフックににしたいならがまかつトレブルSPがおススメ







あとはコメリで売っている熱収縮チューブ ドンズバサイズは3mm(これ重要)

100円ショップのマニュキア、ぎざぎざのないラジオペンチ、廃PEライン


まず


ヒラメシャフトを針のサイズに合わせてちょうどいい長さで切断



つぎに、長さをあわせ折り曲げ、フックのリング部分に引っ掛けるように調整する



PEを巻きつけ



マニュキアをその部分に塗り



乾かないうちに長さを測って切っておいたチューブを差込み



ライターであぶるか、ファンヒーターで暖め



完成!!


簡単でしょ?1つ作るのに5分とかからない

フックもFimoフックで、刺さり、強度は一級品

回転も問題ないし、最高のものができました。

ぜひお試しあれ

ナチュラム祭やってますよ~~

全品送料無料は18まで!!









  

2016年06月24日

新ロッド LABRAX AGS 106ML 

こんつあ

2週間前久々のランカーシーバスGETしたわけだが、

そのとき最近の釣行で感じていたことを痛感する

それは

竿がヘタってきたということ

早く言えば腰が抜けてパワーがないのだ


ただシーバスがデカかっただけじゃない





なので6年間愛用したラブラックス106MLを買い換えることにした

以前から、次はモアザンAGS109MMLを買おうと心に決めていたけど



ダイワのHPみたらラブラックスにもAGS搭載されてんじゃん(今更)

ということで







買っちゃいました




同じ竿からの買い替えなので、是非参考にして欲しい






グリップ部分がおよそ5センチ短縮

それにより、重心がリール側に5センチほど寄った

結果

カタログでは8gの軽量化とあるが、体感はそれどころではない

重心に近いところにグリップがあるのと、細めのブランクスになったことで


本当に軽く感じる


そして最強ガイドAGS

これはモアザンAGS93MLを実際に使用しているので良さは分かっている

感度、そして振りぬいたときのロッドのブレの収束の早さ

長尺ゆえに恩恵も多いことだろう



ちょっと振ってみると


振りぬけ最高


X45によりねじれがないからなのか

それともAGSのせいか、細ブランクスのせいなのか



とにかくロッドの進化はすごいな


あとルアー重量が40gまでとなったことも魅力







すぐにでも試したくなってきた


外洋は荒れているので大河でも行ってみるか…




あと実釣インプレします


ちなみに先秋にリールも新調しておりました






こちらもあわせてインプレします












  

2013年01月05日

マイ一軍ルアー バイブレーションプラグ

いやー あまり釣りにいく機会のないシーズンにブログ始めちゃったなー

なんて、早くも思う今日この頃

すぐネタ切れなんてことになりそう・・・


今日も一軍ルアーの紹介  バイブレーション偏 といっても全部定番

7割方デイゲーム派としては、バイブレーションは主戦力

まず バスデイ レンジバイブ 70ES

まぁこれ投げておけば間違いないかなと
初めてシーバスを連れてきてくれた奴  30センチぐらいのだけどゞ( ̄∇ ̄;)
シルバーメッキ系とゴールドホロを持っている。

バスデイ レンジバイブ 70ES 限定カラー
バスデイ レンジバイブ 70ES 限定カラー









もっとアピールさせたい時はこれ

コアマン IP-26 アイアンプレート
シャローでは使えないけど ある程度水深があるところでは先発も多い
特に港湾部、堤防からの釣りにd(>_< )
河川でも重宝します

シーバス、ヒラメ、マゴチ、青物、なんでもござれ
これ持ってないと不安
さすがです、コアマン

間違いない!


コアマン(COREMAN) IP-26 アイアンプレート
コアマン(COREMAN) IP-26 アイアンプレート








そして押さえがこれ

マドネス シリテンバイブ73
マドネスジャパン shiriten VIBE(シリテンバイブ)
マドネスジャパン shiriten VIBE(シリテンバイブ)



個人的にはチャート系が好き

このバイブには反応するんだよねー的なことがたまにある




で最後に このカテゴリか知らんけど
このルアーももってない方はほとんどいないでしょう
 タックルハウス ローリングベイト77


これは釣れます。説明不要
圧倒的です、先発させるとつまらないかもです
釣果、飛距離、どのレンジでも使える事考えると
釣り場に1本だけ持ってく、的企画があれば('0ノ'*)コレを選ぶかも

なので、釣れないときの最後の砦です

セグロイワシと、チャート系所持

タックルハウス(TACKLE HOUSE) ローリングベイト RB77
タックルハウス(TACKLE HOUSE) ローリングベイト RB77







結論
ルアーを沢山持ち込むと、迷いの原因となる
なので
定番揃えておけばOK
投げれるルアーは1つだけ  これを忘れずに


さて初釣りはいつになることか

管理釣り場でもいこうかな・・・


ダイワ(Daiwa) 釣れるハードロックフィッシュ DVD
ダイワ(Daiwa) 釣れるハードロックフィッシュ DVD




ダイワ(Daiwa) HRF Bシュリンプ
ダイワ(Daiwa) HRF Bシュリンプ



ダイワ(Daiwa) ツイスターホッグ
ダイワ(Daiwa) ツイスターホッグ



  

2013年01月04日

ロッド インプレ モアザン AGS 93ML

ただいまメインで使っているロッドの紹介
ダイワ MORETHAN(モアザン) AGS 93ML


ダイワ(Daiwa) MORETHAN(モアザン) AGS 93ML
ダイワ(Daiwa) MORETHAN(モアザン) AGS 93ML



2012年夏~使用
前作モアザン94MLX デーモンブラッドからの乗り換え
ヤフオクで24000円でドナドナできたので思い切って買い換えた
保証書がないけどヤフオクで購入37000円なり

AGSってどうなのよ


前作も軽くて、個人的には使いやすかったがAGSになったことでどう違うのか
まず、振ってみて感じたこと

軽い!!w(*゚o゚*)w

めっちゃ振りぬけがイイ!!w(゚o゚*)w

ここまで変わるもんなのか
カタログみると20gくらい軽量化されているみたいだが、実感はそれ以上
塗装もゼロコーティング化されたのもあるし、細身になったからだろう

そして

AGSなめてました
ティップの収束が本当に早いd(>_< )のも振り抜け感につながってるのか

そして・・・鬼掛けデーモンティップ搭載の前作と比べても

ティップが細い!乗りが抜群

そして、このシリーズの特徴でもあるパワー
前作はメーターシーバスまでターゲットにした竿と公言してたように、このシリーズはパワーが特徴

こんな細さ&軽さで大丈夫なのか心配だったが


なんてこたない

強い!

50cmぐらいまででもティップからベリーにかけて可変テーパーが利いて引きが楽しめるのに!
それ以上のサイズでもバットのパワーが強く、まったく主導権を与えない
ランカーでも余裕だろう
引きを楽しむことができるが、本気出したらすごいんです、みたいな



そして感度も抜群、AGSは他素材にくらべ、軽いし硬い、指で押したぐらいじゃ変形もしない
なので、感度がほんとにいい
Kガイドと比べるのはKガイドがかわいそうか・・・

飛距離  

前作ではイマイチ点数が高くなかったのがここ
今作ではかなり改善されたと思う   やはりAGSの恩恵あるだろう

使えるルアーが多い 
7-35gという汎用性の高さも大きなポイント
何本もロッドをそろえる事ができる方はいいが、貧乏人はそうはいかない

小型プラグから30g以上のブレード系でもフルキャストできるのはありがたい
なのに乗りのよさと飛距離、パワー、感度が高次元でクリアされてるという凄さ



総合して考える自分としてはかなり理想のロッド オススメです!
やっぱりシーバスロッドにかんしてはダイワかな、と思う
AGSによって決定的になったかな、と
AGSもそうだが、9.3fで120gという竿で、このパワーのロッドを作れるのは現段階でダイワだけだろう

この竿を越えるのはブランジーノだけ、と思う

高くて買えないけどね




ダイワ(Daiwa) MORETHAN(モアザン) AGS 93ML
ダイワ(Daiwa) MORETHAN(モアザン) AGS 93ML



ダイワ(Daiwa) MORETHAN(モアザン) AGS 92L
ダイワ(Daiwa) MORETHAN(モアザン) AGS 92L



ダイワ(Daiwa) MORETHAN(モアザン) AGS 87LMX
ダイワ(Daiwa) MORETHAN(モアザン) AGS 87LMX













  

2013年01月04日

マイ一軍ルアー ブレード系

今回はブレード系ルアーについて

もちろん一番出動率が高いのはこれ

コアマン PB-30 パワーブレード

コアマン(COREMAN) PB-30 パワーブレード
コアマン(COREMAN) PB-30 パワーブレード


というか、これだけで十分かと。 あとは24gか20gかTPOで使い分ければ(o^-')b
さすがコアマン、クオリティ高し    d( ̄◇ ̄)b ♪

主に自分の場合は漁港、港湾廻りや、ある程度水深のある場所で使う
流れの変化(潮流)を調べるのにもいいし、ボトムソナーも秀逸

ボトムからまっすぐ引いてきたり、基本的どの層でも引けるし反応もいいが、そのレンジはバイブレーションでも通せる領域
このルアーはボトムを舐めるように巻けるようになると強い
これはブレード系しかできない芸当

テーリングに気をつけながらリフト&フォール、ジャークなども有効
堤防からの釣りには足元まで巻いて来て上方への抜きで食わせるのがストロング
コツがいるし、足元なのでバラシも多いが使えるテク


シーバス、ヒラメ、マゴチ、ロックまで、いる魚は反応する感覚

これは間違いない




が、このルアー、知ってる方も多いと思うが重さ表記が普通と違う

PB-30を買ってきた状態で測ると38gとか( ̄□ ̄;)!!
PB-20でも25g・・・  。。。     



本体のみの重さみたい

IP26アイアンプレートも、フック有りで図ると27gあった。
コアマンのルアーは本体のみの重さ表記なんだね

これは注意してもらいたい


そして、昨年試験的に使ってみて手ごたえがよかったので、今後一軍に来るだろう商品が
これ   デュエル  ハードコア スピン
デュエル(DUEL) ハードコア スピン
デュエル(DUEL) ハードコア スピン


まず、ほとんどテーリングしない。そして当たり前だが塗装がはげない
重さ表記が親切(32→32g)
ソナーも頑丈で秀逸、フックがコアマンに比べ2回りくらい大きいのでばらさない
今年は使い倒して、再度インプレしてみたいと思う




シマノ(SHIMANO) ヴァンキッシュ C3000HG
シマノ(SHIMANO) ヴァンキッシュ C3000HG



シマノ(SHIMANO) 12 レアニウムCI4+ C3000HG
シマノ(SHIMANO) 12 レアニウムCI4+ C3000HG




シマノ(SHIMANO) 12エクスセンス BB C3000HGM
シマノ(SHIMANO) 12エクスセンス BB C3000HGM



  

2013年01月03日

マイ一軍ルアー トップウォータープラグ編

今日はよく使うトッププラグルアーを紹介

まずTDソルトペンシル
ダイワ(Daiwa) TDソルトペンシル 11F
ダイワ(Daiwa) TDソルトペンシル 11F

 いわずと知れた名作 一番信頼しているトップ
 良くいく阿武隈川ではたまに大当たりする、またサーフなどで青物の気配があれば先発
 意外と日が暮れてからも使える、とくにべた凪時
 やっぱりトップで出るとうれしいもんだ
 おもに11Fを使用 色はイワシカラーオンリー




次いでこれ ima プガチョフコブラ
アムズデザイン(ima) プガチョフコブラ
アムズデザイン(ima) プガチョフコブラ



ペンシル系とは違った動き、唯一無二のアクション
すこしロングピッチのロッド捌きが肝
イナっ子に単発ボイルしている時はこれを入れることが多い
バイト時のフッキング率良し カラーはイワシ系




トップはこの2本のみで十分
TDペンシルだけでも良いぐらい





ルアーは必要最小限でいいと思ってる
宮城のシーバスはそれほどスレていないからだ




ルアーをあれこれ買うより
魚のいるところを見つけ、目の前をルアーを通すことの方がはるかに重要




下手ほどルアーだけが増える」これは間違いない





エバーグリーン(EVERGREEN) ワイドスナップ
エバーグリーン(EVERGREEN) ワイドスナップ

 これはイイ。強度、色、形 ベストスナップ
普段は♯2 小さめルアーは♯1

GENTOS(ジェントス) デルタピーク DPX-233H
GENTOS(ジェントス) デルタピーク DPX-233H


プロの使用率高し。建設現場などで、暗所作業の人はみんなこれ使ってる気がする
これは間違いないっス