2018年08月14日
シーバス最強フック完成か!
さてっ
前回ツインフックシステムについてブログを書きました
なかなかのシステムで、根がかり回避とバラシ率に関しては文句なしだと思います。
(フッキングしてしまえばマジでバラさないです。)
ただ、フッキング率と強度に関して不安はありました。
特にわたしは根がかり回避のため、腹側のフックも上向きにしていたので余計フッキング率は悪かったです。
また強度的にテトラ帯でのぶっこ抜きには厳しいものがあると思います。
なのでなくても困らないと書きました。
が!
欠点を解消するため
♯2まででM強度しかない本製品ではなく、自作してみました。
フックを大きくすることで必然的にフッキング率はあがると思います。
また、フック線径も太くすることができるので、実質MH強度の♯1や♯1/0を作ることができます
使ったのはこれ

がまかつ シングルフック53 ソルト ♯1と♯1/0
熱収縮テープ
折らないように45度に曲げテープで束ねるだけ。

一番右が純正の♯2 やっぱり大きさも線径が細く心もとない
真ん中が自作の♯1 ガッチリしていて頼もしい フック線径もがまかつトレブルSPMHと遜色ない
重量が約0.81gなので、ちいさ目のリングを使えば0.703gのがまかつトレブルSPMH♯4と互換できそう
ルアーバランスによっては0.91gのトレブル♯3とも互換OK。
♯1/0は青物でもいけそうな感じ、重量は約1.1g、がまかつトレブルSPMH♯2が1.16gなので完全に互換性アリ
使ってるルアーで♯2のものはほとんどないが、♯4や♯3なら結構ある。
それらを全部ツインフックシステムにしちゃうかってくらい出来がいい。
フック強度、バラシ率の低さ、フック先の鋭さ、根かかり回避は最強クラス。
フッキング率もツインゆえに実質2番手くらい大きいフックなので問題ないだろう。
メーカー推奨の、腹側の針を下向きに取り付ければトレブルと遜色ないはず
普段はほぼがまかつトレブルSPMHしか使わないフックマニアとからみても、まさに垂涎の品になったような気がする。
つかそのうちメーカーから発売されそうだが・・・・
唯一の欠点は自作してもコストが結構かかることか。
500円でシングル6本、つまりツインフック3本
一組あたり150円以上かかる。
自分としての評価としてはこんな感じ。5が優、1が劣
自作ツイン
フック強度 5 フッキング率 4 フック刺さり 4 根がかり回避 5 バラシ少 5 コスト 1
市販ツイン
フック強度 2 フッキング率 2 フック刺さり 5 根がかり回避 5 バラシ少 5 コスト 1
がまSPMH
フック強度 5 フッキング率 4 フック刺さり 4 根がかり回避 2 バラシ少 3 コスト 2
がまRBMH
フック強度 3 フッキング率 5 フック刺さり 5 根がかり回避 1 バラシ少 4 コスト 2
ST46
フック強度 3 フッキング率 4 フック刺さり 2 根がかり回避 2 バラシ少 3 コスト 3
FIMOフック
フック強度 4 フッキング率 4 フック刺さり 3 根がかり回避 2 バラシ少 3 コスト 4
曲げた部分の強度も検証したいのでもう少し時間ください。
前回ツインフックシステムについてブログを書きました
なかなかのシステムで、根がかり回避とバラシ率に関しては文句なしだと思います。
(フッキングしてしまえばマジでバラさないです。)
ただ、フッキング率と強度に関して不安はありました。
特にわたしは根がかり回避のため、腹側のフックも上向きにしていたので余計フッキング率は悪かったです。
また強度的にテトラ帯でのぶっこ抜きには厳しいものがあると思います。
なのでなくても困らないと書きました。
が!
欠点を解消するため
♯2まででM強度しかない本製品ではなく、自作してみました。
フックを大きくすることで必然的にフッキング率はあがると思います。
また、フック線径も太くすることができるので、実質MH強度の♯1や♯1/0を作ることができます
使ったのはこれ

がまかつ シングルフック53 ソルト ♯1と♯1/0
熱収縮テープ
折らないように45度に曲げテープで束ねるだけ。

一番右が純正の♯2 やっぱり大きさも線径が細く心もとない
真ん中が自作の♯1 ガッチリしていて頼もしい フック線径もがまかつトレブルSPMHと遜色ない
重量が約0.81gなので、ちいさ目のリングを使えば0.703gのがまかつトレブルSPMH♯4と互換できそう
ルアーバランスによっては0.91gのトレブル♯3とも互換OK。
♯1/0は青物でもいけそうな感じ、重量は約1.1g、がまかつトレブルSPMH♯2が1.16gなので完全に互換性アリ
使ってるルアーで♯2のものはほとんどないが、♯4や♯3なら結構ある。
それらを全部ツインフックシステムにしちゃうかってくらい出来がいい。
フック強度、バラシ率の低さ、フック先の鋭さ、根かかり回避は最強クラス。
フッキング率もツインゆえに実質2番手くらい大きいフックなので問題ないだろう。
メーカー推奨の、腹側の針を下向きに取り付ければトレブルと遜色ないはず
普段はほぼがまかつトレブルSPMHしか使わないフックマニアとからみても、まさに垂涎の品になったような気がする。
つかそのうちメーカーから発売されそうだが・・・・
唯一の欠点は自作してもコストが結構かかることか。
500円でシングル6本、つまりツインフック3本
一組あたり150円以上かかる。
自分としての評価としてはこんな感じ。5が優、1が劣
自作ツイン
フック強度 5 フッキング率 4 フック刺さり 4 根がかり回避 5 バラシ少 5 コスト 1
市販ツイン
フック強度 2 フッキング率 2 フック刺さり 5 根がかり回避 5 バラシ少 5 コスト 1
がまSPMH
フック強度 5 フッキング率 4 フック刺さり 4 根がかり回避 2 バラシ少 3 コスト 2
がまRBMH
フック強度 3 フッキング率 5 フック刺さり 5 根がかり回避 1 バラシ少 4 コスト 2
ST46
フック強度 3 フッキング率 4 フック刺さり 2 根がかり回避 2 バラシ少 3 コスト 3
FIMOフック
フック強度 4 フッキング率 4 フック刺さり 3 根がかり回避 2 バラシ少 3 コスト 4
曲げた部分の強度も検証したいのでもう少し時間ください。
Posted by sasukeshi at 19:10│Comments(0)
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